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小田和正のライブにふたたび。その1

大好きな小田和正のライブに、再び行ってきました☆
前回のライブ(9月22日)がはじめての参加だったので、今回(12月7日)は二度目です。
なんとまたまた、抽選でチケットが当たったのです!びっくり!

二度目ともなると、前回にもまして、ますます懐疑心で胸がいっぱい。
当選メールを何度見ても、いたずらなんじゃないかなぁとか思ってしまいます。

そんな罰当たり(?)な心境のまま、12月7日、、ライブ当日を迎えました。
この日は私の一週間の時間割の中で一番早く終わる水曜日。
最後の講義が終わるや否や、全神経を交通安全に集中させ、全速力で自転車をこぎ、駅に向かいました。
電車を乗り継ぎ、再び!再び!!武道館に行ったのです。


九段下の駅に着いたのは五時半ごろ。
前回に来た9月の頃とくらべると、すっかり辺りは暗くて寒くて
同じ場所なのに表情が全然ちがくて 前回とはすこし違う緊張感の中
チケット引渡し所に向かいました。

今回も、チケット引渡しは緊張。
ここまで来て、当選名簿にお名前が見つかりません、なんて言われたらどうしよう!!
ほんと、メールでのやり取りだけだとこういうとき不安になります。

しかしながら無事、チケットを手にすることが出来ました。
さぁ、今回はどんな席なんだ?!

前回は、ほんとすっごくいい席だったんです。
一階席で、ほぼど真ん中で。しかも最前列ではないけど、すごい前列で。
だから、今回はそんなに幸運はつづかないだろうな、とは思っていたのですが、
なんと今回も一階席!!
ステージ向かって右手で、七列目だけど、全然「見切れ」るとかはない席で。
ステージは、客席から見ると逆Y字になっていて、「Y」の片手が目の前になっている席でした。
これは下手すると前回より小田和正が近いかもしれない!!

会場に入る前に友だちとampmに行って、ごはんとお菓子と飲み物を購入。

どうでもいいことですが、私は節約(お金とカロリーの)のために、普段ほとんどお菓子とか買わないようにしてるんです。
でも、こんなときは特別。
特別、とかこつけて、前から目をかけていた(何様)、目をつけていたコアラのマーチ(ハチミツミルク味)を購入。

コアラのマーチはやっぱりおいしくて、テンション上昇に貢献してくれました。
しかしテンションがあがりすぎて食欲が抑えきれず、勢いづいたままライブが始まりそうになったため、
コアラのマーチの食べかけを慌ててしまいながらオープニングアニメを見ることになってしまいました汗


ひまわりのアニメが流れ始め、「小田和正の音」が会場を満たしていくと、
もうコアラのマーチどころではなく、あぁ また来れたんだぁ、、という思いで胸がいっぱいになりました。

そして、前回と同じく一曲目は『まっ白』。
やっぱり、真っ白なスーツに身を包んだ小田さんは素敵でした。
もう、この時点で私は泣いてしまい、、、私!稼ぐ!!DVD買わなきゃ!!と、今更ながらに決心しました。

またこうしてここに来れるなんて。
と、感動も覚めやらぬまま『ラブ・ストーリーは突然に』『the frag』と、もうすっかり会場の空気は「小田色」。

小田さんが好きになり始めた高校生の頃、小田さんの曲を流すたびに
自分の部屋の空気が変わる気がして
あぁ 空気に色をつけるのは、音楽だったんだぁ、なんてロマンチックな妄想したことを思い出しました。

はじめのトークでは、小田さんは「昨日(武道館ライブ最終日前日)の自分に負けない」宣言をしてくれました。
おわぁ、そういう、そういう小田さん大好きー!!と否がおうにもテンションup↑↑

そして、ツアーも終わりに近づき、武道館ライブも最終日になったことについて、すこし寂しさも口にしていました。
「なんだか寂しさを確認するために終わるみたいなところもありますが」という言葉に続いて、
「年をとると、終わることに後ろ髪引かれちゃって……でも、子どもの頃はどうだったんだろうね、次から次に面白いこと見つけてって、寂しいなんて思わなかったんじゃないかな。だから、これが終わっても、次の楽しいこと見つければいいじゃないかな」と言っていたことがすごく心に残りました。

次の、このライブが終わったあとの、楽しいことかぁ…と思いをめぐらせて、はじめに私の頭によぎったのは

食べかけのコアラのマーチ(ハチミツミルク味)のことでした。(小っさ!)

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